本当に効く!酵素ドリンク人気おすすめ比較ランキングはこちら!

酵素ドリンクのダイエット効果を検証。
酵素ダイエットとはファスティングダイエットに取り組むことです。
ファスティングダイエットは現実つらいので食事の代わりに酵素ドリンクに置き換えすることでダイエットすることが酵素ダイエットになります。ですから酵素ダイエットで痩せないとか、効果がないとかいう人は、ファスティングしていないと言えます。
酵素ダイエットでファスティングすれば酵素ダイエットは効果が十分あると言えますよね。酵素ダイエットは痩せる?痩せない?酵素ドリンクは効果ある?
酵素ダイエットが流行ってずいぶん経ちますが、酵素ドリンクは本当に効果があって痩せるのでしょうか、本当のところを知りたい方は多いと思います。
実際に7kgのダイエットに成功した私の口コミをご紹介します。

 

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酵素ドリンクでダイエットはできるのか?
こんにちは。私は、2014年の1月から酵素ダイエットをスタートして3か月で5キロのダイエットに成功。その後継続して酵素ダイエットを続け酵素ダイエットを始める前から8キロのダイエットに成功しました。現在も当時より7kg減で維持しています。
最近1キロ増えてしまいました^^;
その酵素ダイエットの経験を元に、酵素ドリンクのダイエット方法を私なりにまとめましたので書いてみたいと思います。

そんなことより市販の人気酵素ドリンクを知りたい方は、

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  • 健康の為におすすめ酵素ドリンク

をご覧ください。

 

 

人気No.1酵素ダイエットドリンク

 

安くて美味しい酵素ドリンク

 

ダイエットと言えば、一般的にはジョギングをしたり、ジムに行ってみたりと、運動することで、ダイエットすると思っている人がほとんどのようです。
実際、私もスポーツクラブでスイミングを約10年続けていますが、スイミングで体重が落ちることはありませんでした。
ご存知ですが?スポーツ選手の中で最も体脂肪率の高いのが水泳選手ってこと。
実際、運動で痩せるならボクサーがなぜあれほどまでに厳しい減量をするのでしょうか。厳しいトレーニングを毎日続けているボクサーでさえ、試合前には減量で苦しんでいます。健康的に体型の維持はできますが、ダイエットに向いているとは思えません。
本質的に、誰もが勘違いされていると思うのですが運動でリバウンド無しに痩せるなんてことはありえません!

 

ニューヨークタイムズにも掲載がありました。「通常、よく運動すれば痩せると考えられている。しかし、これまでいくつもの研究が示しているように、運動を始めても大半の人は体重がほとんど減らないか、全く減らない。中には増えた人もいる。」というような記事がありました。

 

運動をするだけで痩せるなんてウソです。運動すれば消費カロリーは増えますが、その分お腹が空くので、ほとんどの人は運動する前より食べてしまいます。
「今日はあんなにいっぱい運動したから、ちょっとくらい食べても大丈夫よね?」って言ってませんか?
実際、ダイエットのため運動した方は、そう言って食べてしまう人が多いのではないでしょうか。
有名な話ですが、1kgの体脂肪を燃焼させる為には約7,000kcal消費しなくてはならないと言われています。7,000kcalを消費しようとすると体重50kgの人の場合140kmも走る必要があります。フルマラソン3回分以上です。1ヶ月毎日5km走っったとして1kgのダイエットができる計算です。ダイエットとしては申し分ないかもしれませんが、今まで運動をしていない人が、毎日5キロ継続して走るなんて無理があります。
しかも、一度痩せたとしても、また走ることをやめてしまうとすぐ元の体重に戻ってしまいます。
もともとの食事量と体重はバランスの取れてる状態です。それを毎日5キロ走ることで消費カロリーを高めているのですから、走るのをやめれば当然消費カロリーは元に戻ります。
しかも、普通は走るのをやめてしまうと、食事量だけが運動する前よりも増える人が多いのです。運動してお腹がすいていたことを脳が記憶していて、食べる量が増えてしますのです。人間は運動するとカロリーを消費しますが、脳はその消費したカロリーを補おうと食欲を増進させてしまいます。
なのに走るのをやめてしまうわけですから、食事量だけが増えている状態となりますから、必然的に太ってしまうわけです。
美しく痩せる為にも筋トレもすることが必要で、筋肉をつけ基礎代謝を上げるという方法もダイエットでは良く言われます。確かに運動しながら痩せれば美しくダイエットできるのは間違いありません。しかし、現実はそんなに簡単ではありません

 

 

ダイエットの目的は、体重の重さを下げることです。
脂肪より筋肉の方が重いので、筋トレすると体重計の数値は下がるどころか増えてしまいます。なのでダイエット効果が結果として現れないわけですし、鏡を毎日眺めていても、日々の変化はなかなかわかりづらいですから、ダイエット効果を確認するのも難しいのですよね。
仮にも頑張ってダイエットに成功したとしましょう。
しかし、非日常的な筋トレで鍛えた筋肉は、日常生活では不要な筋肉です。
すると筋トレをやめてしまうと、その筋肉は次第に衰えていきます。しかも、身体は運動をやめたからと言っても食事量を減らさないように生命活動維持のため脳に指示がでますので食べてしまい痩せなくなります。
そうなると、当然ですが体重は増えるというリバウンドに陥ってしまいます。身体は一度経験した体重までは一気に戻そうとしますから、本当にあっという間に元通りです。
体重を維持したとしても、筋肉が衰えた分は脂肪が増えてしまっています。脂肪は筋肉より軽いため身体はふっくらと一回り大きくなってしまいます。
運動によるダイエット後の体重を維持のためには、食事を減らせない場合は運動をし続けるしかありません。ですが、スポーツクラブの新規入会者の半数は1年以内にやめてしまうように、継続することもはホントに大変なことなんです。
もちろん、運動することが好きな人は継続できますが、ダイエット目的の人は目的を達成できれば普通やめてしまいます。実際は痩せる前にやめるのが現実のようですね。
では、結論としてどうやったらダイエットできるのか?

 

ダイエットは、簡単なのです。食べなければいいのです。つまりファスティングです。食事制限するだけでいいのです。食べ過ぎてしまうから太っているだけなんです。
現状の食事を制限をせずにダイエットしようとするから痩せないだけです。「水しか飲まないのに痩せない!」ようなことを言う人がいますが、そんなことはにありませんよね。
本当に毎日水だけで生活したら、毎日1kgずつは減っていきます。誰がやってもそのくらいのペースで減っていきます。水だけを飲んで太っていく人なんて”存在しません”。
そもそも水だけで太ることはありませんし、逆に太っている人ほど身体の水分量が少ない傾向がで、むしろ水を飲んだ方が痩せやすくなるくらいです。
新陳代謝が悪い人は身体に排出できない水分が溜まっていて”むくむ”ことがありますから、むしろ水を積極的に飲んで新陳代謝を促進させるほうが体にはいいのです。
結論、ダイエットは、食べなければいいだけなのです。

 

少し前に流行ったマイクロダイエット、バナナダイエットなど様々なダイエット方法が登場していますが、効果のあるダイエット法のほとんどは食事制限する置き換えダイエットのことです。
今TVCMでも人気のパーソナルトレーニングのライザップですが、ここもCMをみると、トレーニングでダイエットしているように見えますが、実際には、ものすごい食事制限があります。トレーニングで見た目をよくして、厳しい食事制限でダイエットをしています。だから、ライザップの期間を終えるとだいたい元に戻っていきます。中には理想の体型になったことで体型維持をしようとするひともいますが、だいたい厳しい食事制限が継続できすに、元の体型へと戻りはじめます。運動は、あくまでも補助で、ダイエットの主は食事制限ということなんです。
酵素ダイエットも、基本的にファスティングダイエットで、結論としては置き換えダイエットのことです。

 

 

酵素ダイエットが人気な理由

では、どうして、ここまで酵素ダイエットが人気なのでしょうか?
酵素ドリンクは、様々な食材から作られているため、様々な栄養素が含まれていると考えられています。
また、美容成分が含まれた酵素ドリンクもあり美容効果も期待できます。例えば人気のベルタ酵素には、プラセンタやヒアルロン酸といった有名な美容成分が配合されています。このように酵素ドリンクの中に含まれている様々な成分も人気の理由の一つと言えます。。
実際、ダイエット目的より健康目的に酵素ドリンクを飲む人も多くなっています。
酵素が持つ、体内の新陳代謝を促す働きを、酵素ドリンクを摂取することで得ることができ、ダイエット期間中の体重を減らすというだけでなく、痩せやすい体質を作ることができるというものです。他にも、酵素には、食物の消化や吸収になくてはならない働きを持っており、その点が注目されています。

 

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「酵素ドリンクって、結局どれがいいの?」

 

酵素ダイエットの成功者はどんどん痩せている人がいますが、酵素ドリンクの種類も数多くあり、新商品も増えています。種類が増えるだけならいいですが、どの公式サイトを見ても、同じようなもので、酵素ドリンクを初心者には何を買っていいのか判断に迷うものです。

 

こういった商品中には、痩せるといいながらまったく痩せなかったり、味が美味しくなく飲めなかったりするものもあります。

 

やっぱり酵素ドリンクを買うのであれば、しっかりと効果がでる酵素ドリンクを買いたいというの本音だと思います。
そこで今まで飲んだ酵素ドリンクの中で効果が高く、実際に本当に効果のある酵素ドリンクを各用途別にまとめましたのでご紹介していきます!
⇒一週間ペースでの酵素ダイエット方法はこちら
⇒一か月ペースでの酵素ダイエット方法はこちら
⇒目的別の酵素ダイエットのやり方記事はこちら

 

おすすめ度1位 総合評価の高いベルタ酵素☆

 

 

 

1.ベルタ酵素の特徴
ベルタ酵素は大きな特徴があります。
他の酵素ドリンクとは少し違っていて、「美肌+ダイエット」に必要な

  • 165種類の酵素
  • ヒアルロン酸
  • ザクロ
  • プラセンタ

といった美容成分を含んでいます。

 

糖質ゼロな上に、味はピーチ味で非常に飲みやすく、妙な甘さがないのでスッキリとした味わいが楽しめるので継続して酵素ダイエットができます!

 

価格は、1本5080円+送料648円で、送料は2本まとめて購入すると無料!

 

一般的に有名で効果が期待できる酵素ドリンクでは平均的な価格と言え、このベルタ酵素は高品質でありながらお手頃価格なため、特に芸能人やモデルの方に非常に人気があります!

 

ちなみに、ベルタ酵素はドラックストアなどの市販では売られてないので、購入する場合はインターネットの公式サイトで購入する必要があります!(サポート対応が他とは違うところも◎)

 

⇒ベルタ酵素の公式ページはこちら!
⇒ベルタ酵素の写真付き体験レビュー記事はこちら!

 

おすすめ度2位 飲みやすくコスパ高のお嬢様酵素☆

 

 

 

 

 

1.お嬢様酵素の特徴
酵素ダイエットをこれからはじめようと思っている人は、できるだけお手軽に済ませたい!と思ってる人も多いと思います。
お嬢様酵素はそんな方に特にお勧めな酵素ドリンクです。

 

一般的な酵素ドリンクの中で価格が3000円台と、非常にお手軽な価格になっています。

 

また、安いだけで効果が全然ない酵素ジュースとも違い、酵素の原材料には野草も使用しているので、この価格帯でダイエットの効果を期待できるのは、このお嬢様酵素くらいです。

 

より大きな「効果」を求めている人は、もちろんベルタ酵素ドリンクの方が初めての酵素ダイエットでお手軽でかつしっかりとダイエットに効き目のあるドリンクを選ぶのであれば、このお嬢様酵素を選ぶことをおすすめします!

 

2.お嬢様酵素ドリンクの原料
お嬢様酵素は自然由来の成分を発酵させた酵素パワーがその効果の源になっています。
主原料は、
? ヨモギ
? クマザサ
? はと麦
などの野草で、野菜や果物だけの他の酵素ドリンクと違った酵素のパワーが期待できます。

 

さらに、有機栽培された22種類の野菜や果物などのの酵素も配合されており、実に86種類もの厳選された材料による高品質な酵素が含まれているのです。

 

3.お嬢様酵素の美味しい飲み方
お嬢様酵素は原液ですので、お好きなドリンクで割って飲みのがおすすめです。

 

その日の気分で味を替える事ができるので、継続して酵素ダイエットでき酵素パワーをチャージすることができます。特に美味しいお勧めの飲み方は、

  • 水割り
  • ハーブティー割り
  • 豆乳割り
  • 炭酸割り

などです。原液30mlを1:5の割合で割って180mlを毎日飲むと効果的です。
一番簡単なのが毎朝、朝食を置き換えすることで忙しい方も取組やすいと思います。

 

年齢とともに知らず知らずのうちに失われてしまう「酵素」ですが、毎日摂取することで体が本来のパワーに自然と目指め健康維持の効果も期待できるのが「お嬢様酵素」の最大の魅力です。

 

フルーティで美味しく、棚に置いておくだけで気分が上がってしまう可愛いパッケージに心癒されつつ自然に酵素を摂る習慣を取り入れていきたいですね。
⇒お嬢様酵素をお得に購入する方はこちら!
⇒お嬢様酵素の写真付き体験レビュー記事はこちら!

 

おすすめ度3位…健康重視の優光泉酵素☆

 

 

 

 

 

健康的に、確実に痩せていこうと考えているのであれば、優光泉酵素をおすすめします!
なぜかというと、この優光泉は無添加で、体に一切の害がないからなんですね。

 

痩せるのが優先な方は他の特化ドリンクの方がいいのですが、「減量」というより、酵素ドリンクを飲んで健康になりたい方には、この優光泉酵素が断食酵素におすすめとなってきます。

 

イメージとしては、体の深部に酵素を届かせ、内部からきれいにする結果、代謝がよくなり自然とダイエットできるかんじです。

 

「これから一か月間、ダイエットをして5キロ痩せるぞ!」

 

という感じのドリンクではなく、

 

「腸内デトックスをして健康的になりたいな」

 

という人向けのドリンクと言うことです。

 

また、酵素ダイエットと言えば置き換えとファスティングの2種類あると思いますが、優光泉の場合、ファスティングとかなり相性がいい酵素となっているので、

 

ファスティングダイエットを実施したいと思っている方であれば、この優光泉酵素を選ぶことをおすすめします!

 

優光泉酵素の特徴
この酵素ドリンクは厳選された九州産の野菜を使用し、完全無添加で作られています。

 

なので栄養価も高く、1杯でバケツ1杯分の栄養を摂取することが可能ですし、25年のロングセラー商品で家で安心して断食が出来るように開発された酵素ドリンクなのです。

 

味はスタンダードと梅の2種類あって一見白ワインと赤ワインかと思うようなお洒落な容器に入っています。酵素ドリンク初心者でも全額返金保証がついているので安心して飲める酵素ドリンクです。

 

優光泉酵素の特徴をまとめると、

  • 健康重視で安全性が高い商品
  • コップ1杯でバケツ1杯分の栄養価
  • 自宅で気軽に断食できるように開発された酵素ドリンク

このようになります。

 

酵素ダイエットに最適の酵素ドリンクの中でも、健康重視で安全性を求める人にイチオシの商品です!
⇒優光泉酵素の公式ページはこちら
⇒優光泉酵素の写真付き体験レビュー記事はこちら!
自分で作る酵素ドリンク

 

酵素ドリンクを作ってみるとわかりますが、普通酵素ドリンクは材料1に対して、砂糖を1.1入れることが一般的です。
例えば、梅の酵素ドリンクを作ろうとする場合、梅10kgに対して上白糖11キロいれます。
砂糖は体内で分解されにくいために敬遠されますが、酵素ドリンクの場合は発酵時、酵素によってブドウ糖などに分解されるので、身体への心配はいりません。ですが、カロリーはかなり高めになります。酵素ジュースと言っていいくらいの糖分が含まれているのです。(市販の酵素ドリンクはダイエット用にカロリーを抑えています)
ですから自作した酵素ドリンクで今まで通りの食事をするとダイエットどころか激太りしてしまうかもしれません。

 

 

酵素ドリンクはファスティングダイエットの一環として飲むから痩せるのです。でも、食事前に、酵素ドリンクを飲むことで、満腹感を得て食事量を減らすことは可能ですし、ダイエットではなくて健康目的であれば、食前食後に少量の酵素ドリンクを飲むことで消化を促進させる効果も期待できるのでおすすめです。

 

 

 

酵素ダイエットのやり方

実際に、酵素ダイエットはやり方はどうすればいいのでしょうか?
酵素ダイエットはホントに簡単です。
朝食、昼食、夕食の代わりに、酵素ドリンクを飲むだけです。
酵素ドリンクにもカロリーがありますので酵素ドリンクを炭酸水で割って飲むだけでも、比較的お腹いっぱいになります。
個人差はありますが、人によってはお腹いっぱいになると思います。これで満腹感を得られる人は簡単ですね。さすがに3食を酵素ドリンクで置き換えてしまうのは少し厳しいと思いますが、朝食だけとか、昼食だけなら、そんなに難しくないことだと思います。
夕食代わりにして、満腹感のあるうちに寝てしまうってのが、ダイエットでは一番効果的かもしれません。
ここまで厳しくしなくても、食前に酵素ドリンクを飲んで、食事量を減らすダイエットから始めてみるのもいいかもしれません。でもこのやり方だと、カロリーオーバーの危険もあるので食事量のコントロールが必要です。
3食を置き換えて一気にダイエットするのは、リバウンドの可能性が大きくなるので、おススメはできません。せっかく酵素ドリンクを飲むのですから、食生活を変えてしまうつもりで取り組んだ方が、本当の意味でダイエットが成功できるのではないいかと思います。
私は朝食代わりに酵素ドリンクを飲んでいます。それ以外は、以前とほとんど変わらない生活をしていますが、次第に胃袋が小さくなってきたのか、夕食も次第に食事量が減っていきました。
そもそも私たちは、食べ過ぎだと言われています。腹八分と言われますが、本当なら、腹八分の状態を続けて腹八分になれてきたら、さらにそこから腹七分にするくらいがちょうどいいと言われます。腹7分くらいが健康にもいいそうですね。
最近は夕食を多く食べたりする日もありますが、なぜか全く太らないです。想像以上に一食を抜く効果があるようですね。
何度も言いますが、酵素ダイエットといっても酵素ドリンクを飲むだけで痩せるわけではありません。酵素の力で痩せやすい体質作りを多少サポートしてくれる程度と考えておいた方がいいと思います。
本来なら、水だけで過ごすファスティングを、水の代わりに酵素ドリンクを飲むのが酵素ダイエットです。水だけよりずっと楽なので成功しやすいダイエット方法です。
だって、酵素ジュースというくらい美味しい酵素ドリンクがたくさんあります。美味しくないものを我慢して飲む必要はないのです。しかも、ダイエット向けにカロリーを抑えた酵素ドリンクはたくさんあります。
ここで大切なポイントが1つ。酵素ダイエットを成功させる為には、継続することが必要です。無添加とかカロリー云々よりは、毎日継続して飲める酵素ドリンクの方がいいのではないかと思います。水や炭酸水で薄めて飲むわけで、そんなにガブガブ飲むわけでもないので多少の添加物が入っていても美味しいものを選ばないと継続するのは難しいと思います。
味には好みもありますから、いろいろな酵素ドリンクを試してみるというのもおすすめです。本当に酵素ドリンクによって味は全然違います。ダイエット用は特に味の善し悪しも売れてる大事なポイントですから、各社いろいろと工夫しています。

 

 

生命にとってなくてなならない酵素

酵素の働きは、生命そのものを支えている

酵素は8番目の栄養素に

ここで「栄養素」の歴史を確認してみましょう。
まず最初にエネルギーの元、体を作る元として着目されたのが、炭水化物・脂肪・たんぱく質の3大栄養素。次に体の調整をするビタミン・ミネラルの必要性が判明して5大栄養素となり、そこに食生活の変化で不足してきた食物繊維が加わって、6大栄養素と呼ばれるようになりました。さらに農産物の成分変化、精白食品、食品添加物、偏食などによる食のアンバランスがより深刻になり、近年では植物に微量に含まれるフィトヶミカルと呼ば
れる天然の化学物質が不足し、注目されています。
赤ワインやブルーベリーなどに含まれるポリフェノール、お茶のカテキンとタンニン大豆イソフラボン、トマトのリコペンを始めとする緑黄色野菜のカロテン類などが有名です。これらは、今まで栄養素として取り上げるまでも無く充分摂取できていた「色」「香り」「野菜独特の辛味・苦味」などですが、活性酸素を除去する働きから、第7の栄養素として位置付けられるようになり、これら第6.7の栄養素はサプリメントとして一躍脚光を浴びています。
 つまり、現代は食生活が豊かになったにもかかわらず、少ない食料を皮も身も、肉も内臓も丸ごと感謝しながら食べていた時代には考えられなかった種類の栄養失調が起こっているということなのです。そして足りなくなった成分を身近に手に入るようになったサプリメントで補えばよいと安易に考えても、そのバランスは狂うばかりです。
 加工食品に多く使われているリン(リン酸塩など)を摂り過ぎると、カルシウムと鉄の欠乏を起こす。欠乏したカルシウムをサプリメントなどで補うと、その過剰摂取はマグネシウムや亜鉛の欠乏を起こす。マグネシウムの欠乏はリンの過剰を招く……という具合に延々と続くアンバランスを知ってか知らずか、サプリメントの消費は伸び続けています。

 

 この食の問題を語り始めたらきりがないのですが、ワイドケミカルを7大栄養素とするならば、酵素(エンザイム)を8番目の栄養素と位置付けてもよいと思います。
 酵素が発見されたのは1833年。 100から120個のアミノ酸が結合してできている複雑なたんぱく質です。人間の体の中で働いている酵素だけでも数千種類あると言われ、すべての器官と組織を動かして健康を維持しています。
 まだまだ解明されていないことが多い酵素ですが、体内酵素について少し整理してみましょう。ここで植物酵素と健康に不可欠な3つの酵素。
 私たちの生命維持に深く関係する酵素は、食品から摂る「食物酵素」と体内で必要に応じて作り出す「体内酵素」の二種類からなります。食物酵素は食べ物に含まれ、主に消化に役立つ酵素です。体内酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」に大別されます。消化酵素は食べたものの消化に必要な酵素、代謝酵素は体の正常な働きに必要な酵素です。

 

食物酵素と腸内微生物が作り出す酵素

 食物に含まれる酵素の代表は大根おろしのジアスターゼ(アミラーゼ)、パパイヤのパパインなどですが、野菜、果物、肉・魚など生の食物にはたくさんの酵素が含まれています。そしてヨーグルト、味噌、納豆、ぬか漬け、キムチなどの発酵食品は、酵素と酵素を作り出す微生物の宝庫です。
 発酵食品の微生物たちは、食物を分解して甘みや旨味を作り出します。
そして腸内に届くと常在菌となり、食物をさらに細かく分解して消化酵素を助けます。植物酵素も、もちろん発酵食品ですから、含まれる酵素によって消化されたアミノ酸や単糖類など消化済みの栄養素と有用微生物の宝庫と言えます。

消化酵素

 私たちに一番お馴染みの酵素は、食べ物を消化分解して吸収する消化酵素です。唾液の中に含まれているアミラーゼは、でんぷんを分解してブドウ糖にする酵素。胃液に含まれているプロテアーゼは、たんぱく質を分解してアミノ酸にする酵素。そして膵液の中にあるリパーゼは、脂肪を分解して脂肪酸にします。
 この消化のために使われるエネルギーは、必要摂取カロリーの1割(食事誘導性熱産生)にも達します。消化にはたくさんの酵素、つまりエネルギーを使いますから、食べ過ぎると酵素不足になり、疲れたり調子を崩したりします。『腹八分目に医者いらず』などと言う諺もありますね。
そして酵素をたっぷり含む発酵食品を摂ると、体内酵素の節約になるのです。

 

代謝酵素

 活動エネルギーを作り出して体温を保ち、解毒、排泄、病気治癒から免疫に至るまで、恒常性を維持するために働く酵素を代謝酵素と言います。肝臓、心臓、脳、肺、腎臓などが、それぞれ特別な働きをする固有の代謝酵素を持っています。これらが不足して新陳代謝が衰えると、病気になり老化します。ビタミン・ミネラル・ホルモンも、酵素なしでは
働けないのです。ビタミン・ミネラルの多くは、酵素の働きを助ける補酵素(コエンザイム)としての役割を持っています。
 以上の3つの酵素は、まさに生物としての私たちの存在を支えている物質ですが、まだ解明されてない点も多いようです。分かっているのは、酵素は無尽蔵に作り出されるわけでないということです。人それぞれ、一生の内に作り出せる量が決まっているのではないかと言われ、その量は年齢と共に少なくなっていきます。体内で作り出すことのできる酵素が尽きた時、命が尽きるとも言われているのです。
 そこで、食物酵素と腸内微生物が作り出す酵素をうまく活用することができれば、体内で作り出す消化酵素を節約し、代謝酵素を活性化し温存して、元気で長生きできるのではないかと期待されています。現に災寿国日本、そして中でも長寿村と呼ばれる地域には、必ず素哨らしい発酵食品の文化が見られます。

 

「食物酵素」「消化酵素」「代謝酵素」。この3つが、生命維持に不可欠な酵素!!

 

酵素とエネルギー源

食物酵素はミトコンドリアを活性化する!
エネルギーが生まれる仕組み
 私たちが毎日元気に働き、大いに遊び楽しむ源が食事にあることは、誰でも知っています。好きなものを食べ、美味しい飲み物を飲んで活力を養っているのですが、そのエネルギーは体の中のどこで作られているのでしょうか。
 実は、体を構成している小さな細胞の一つひとつが、エネルギーを作り出す超小型で高性能な発電機を備えているのです。それはミトコンドリアという0.5μmほどの小さな器官で、60兆個ある細胞のそれぞれにたくさん含まれています。
 私たちが食べた炭水化物も脂肪もたんぱく質も、まずはたくさんの消化酵素の働きで脂肪酸とグルコース(ブドウ糖)に分解されます。グルコースは小腸から吸収されて細胞に取り込まれ、それぞれの代謝酵素・ビタミンB1 ・ Mgなどの働きで、いくつものステップを経てピルビン酸に変換されます。
 このピルビン酸は、細胞に酸素がない状態(無酸素運動)では乳酸デヒドロゲナーゼという酸素の働きで2個のATP(アデノシン三リン酸)を作り出し、筋肉の疲労物質の乳酸になります。一方、酸素が十分ある状態(有酸素運動)ではピルビン酸はさらに細胞内小器官のミトコンドリアに取り込まれ、ピルビン酸デヒドロゲナーゼという酵素の働きでアセチルCoAになり、TCAサイクル(クェン酸回路)に入ります。 TCAサイクルはとても複雑な酵素反応の働きで、1分子のグルコースから36個のATPを作り出します。
 また脂肪酸もアセチルCoAを経てTCAサイクルに入り約100個のATPに変えられます。
 私たちはそのATPがADP(アデノシンニリン酸)と無機リン酸とに分解される時に発生するエネルギーを使って、筋肉を動かし、体温を保っているのです。言いかえると、私たちが元気に活動できるのは、酵素がこの複雑な反応をすみやかにこなしてくれているお陰なのです。
砂糖はグルコースに分解
 このミトコンドリアが機能低下を起こすと、エネルギー源となるATPが不足して疲れやすくなります。そして血液、リンパ液中の白血球やリンパ球、マクロファージといった免疫力も低下し、病原菌やウイルスにも負けてしまう結果になります。またミトコンドリアの機能低下は、低体温症、糖尿病、認知症、パーキンソン病など多くの病気に影響してい
るとも言われています。
 手作りの植物酵素の砂糖は、飲む時すでにグルコースに分解されています。すべてミトコンドリアの燃料となってエネルギーを効率よく作り出せるのですから、疲労回復、病後の回復期、病気予防の健康ドリンクとして申し分ありませんね。
植物酵素の砂糖は、ブドウ糖になってミトコンドリアでエネルギーを作り出す。

 

現代人は酵素が足りない

食品添加物だらけの加工食品に酵素は存在しない!
酵素が不足する様々な要因
 酵素不足は人間だけではありません。毎日可愛がっているワンちゃんネコちゃんも深刻な状態になっています。今はかつてないペットブーム、ペットの病院も増えました。肥満症、心臓病、がんなど人間と同じ病名で治療を受けていると聞きます。この問題の根源は、動物を人と同じ食環境、住環境におくことにありそうです。
 野生の酵素をたくさん含んだ生の物を食べていた動物に、今では加熱殺菌し、調理、味付けまでしたデリシャスフードを食べさせています。
人間が辿ってきた酵素不足の道を、急速にペットにも歩ませているのです。その結果として、ペットは人と同じ病気を患うようになってしまったと言えそうです。
 この酵素不足は、いつ頃から始まったのでしょうか。私たち日本人がどのように酵素不足の道を突き進んできたかを、考えてみることにしましょう。

 

食生活の変化:欧米化と発酵食品の減少

 母親の野菜を刻む音で目を覚まし、朝食は焼き魚と納豆、漬物、そして味噌汁。かつてはこんなふうに一日が始まりました。漬物、味噌、醤油、酢……そして父親の晩酌。昔の食卓には、このようなたくさんの発酵食品がありました。
 日本人の食生活は発酵食品の文化とも言えます。それが急変したのは、現代栄養学が導入された第二次世界大戦後のことです。米の消費量が減ってパン食が増え、味噌から牛乳、魚から肉、菜種油からバター、日本酒はウイスキーになりました。
 菜食中心から肉食中心になり、動物性たんぱく質や脂肪をたくさん摂るようになるのと引きかえに、植物由来の発酵食品が非常に少なくなりました。
 結果として、日本人の若者の体格は短期間で欧米人に大きく近付きました。でもそれは、欧米人の体質や病気をも受け継ぐことになったようです。

 

衛生観念の進歩:殺菌、消毒、保存料などの問題

 微生物的観点から見ると、漬物や納豆などの発酵食品は、発酵菌を非常に多く含んだ世界でも稀にみる非加熱食品です。
 でも、私たちが美味しいと感じる味噌の香りや納豆臭は、欧米人の味覚からすると腐敗臭につながり、カビの生える発酵食品は非衛生だと捉えられました。
 そう言われてしまった日本人は、もともと綺麗好きなことも手伝って、高温多湿の環境の中で微生物の全てをバイ菌だと言わんばかりに敵に回し、キレイ一辺倒の生活を目指してしまいました。そして抗菌、消臭、防腐剤を多用して皮膚常在菌から腸内の有用菌までを殺し、酵素を失活させてしまっているのです。

 

加工食品:安くて簡単で美味しい食品添加物が問題

 そうして迎えた加工食品の全盛期。朝の台所からトントンと野菜を刻む音が消え、チッという電子レンジの音が聞こえてきます。いいえ、その音さえしない朝食欠食者も増えています。
 腐らなくなった卵、色の変わらないグリンピース、子供の好きな冷凍 鶏肉団子、便利なコーヒーミルクなど、危険な食品を挙げればきりがありません。
  体に良いはずの発酵食品ですら、発酵することで出てくるはずの旨味の代わりに、たんぱく加水分解物、調味料(アミノ酸等)、アルコール(酒精)などを添加して保存料(ソルビン酸K)を加え、スーパーなどで当たり前に売られています。ダシ醤油、ダシ入り味噌などという便利なものまで出回っています。
 それらはもはや、発酵食品とは言えません。おまけにその食品添加物を分解して排泄するために、代謝の酵素がまた新たに必要となってしまうのです。

ストレス:脳が働くのにも酵素が作用する

 加えてストレス社会です。私たちの脳がストレスを処理する時には、脳にある神経伝達物質セロトニンがドーパミン(喜び・快楽)、ノルアドレナリン(恐れ・驚き)などをコントロールして精神的なバランスを保ち、心を安定させようとします。
 こうした脳内物質の働きにも、酵素が深く作用しています。ストレスが続くと酵素不足を起こし、精神のバランスが保てなくなります。また精神的、肉体的ストレスは活性酸素を生み出し、SOD、カタラーゼ、グルタチオッベルオキターゼなど大量の活性酸素除去酵素が必要になるのです。
 さらに今増えている低体温症は、酵素の活性効率を落とします。食生活とストレスに起因する過敏性腸症候群も、酵素不足に拍車をかけていると言えます。

 

食生活に何か手を打たない限り、今の酵素不足を防ぐことはできない。

 

 

糖尿病と自分で作る酵素ドリンクの関係、試してみる価値がありそう‥
 砂糖をたくさん使って作る酵素ドリンクを、糖尿病の人たちは敬遠します。
 でも、体調変化と血糖値の推移をチェックしながら試してみる価値がありそうです。

 

糖の代謝も酵素の働きによる

糖尿病は、摂取した糖分が代謝異常を起こしている状態といえます。糖の代謝を指令するホルモンは膵臓で作り出すインスリンとグルカゴンですが、各細胞がブドウ糖を取り込んでエネルギーにしたり、グリコーゲンや脂肪に変えて保存し、それをまたブドウ糖に戻したりしているのは、各細胞にある、各種の酵素の働きによるのです。そのため、糖尿病と酵素には密接な関係があり、酵素の働きの低下も糖尿病の原因になります。
糖尿病患者の方は酵素を多く含んだ食品を摂取して、糖代謝をバックアップする必要があります。
その点で自分で作る酵素ドリンクには一定の期待が持てます。
定期的に血糖値をチェック
ただし自分で作る酵素ドリンクの糖はブドウ糖などの単柵類で吸収しやすい状態ですから、血糖値を急に上げる可能性が考えられます。糖尿病の人は一度にたくさんの量を飲まずに、少しずつに分けて飲んでください。また飲んだ量だけ摂取カロリーが多くなるので、食事の量を調整してください。自分で作る酵素ドリンクは100mlが220〜320kcalくらいです。
そして体の変化に注意して、定川的に空腹時の血糖値を計りながら体質に合った飲み方と量を見つけてください。もしも空腹時血糖値が上がってしまうようなら、すぐに飲用を中止してください。

 

糖尿病の予防に

血糖値が正常な人のなかにも、糖尿病になるのを心配する人がいますが、新陳代謝が高まりブドウ糖の代謝も高まりますので、直接血糖値を上げ糖尿病になるということは考えにくく、むしろ、酵素を摂ることで糖尿病の予防になると考える方が自然だと思います。